朗読脳の活性効果

朗読がどのように脳を活性化させるのか?


朗読脳の働き方



このように朗読脳の中では
この循環が何回も何回も繰り返されるます。

そうして”言の葉”は、言の葉の音色になります。


音色は再度、朗読脳の働きを促進する役割となります。


この朗読脳の働き方が

お子さんの学びへの”架け橋”となります。



「朗読こくご講座」は
”イメージの種”を沢山増やして自分で答えを見つける講座


例えば、「あ、お母さんだ」の「あ」だけでも

言い方には、これだけの要因を朗読脳は考えるのです。


実際に教材の中にある文章を抜粋した時には
朗読脳はこのように動きます。


【例】
「ある時、突然雪が降ってきて、あたりは一面真っ白になってきました」


いかがですか?

本当に多くのイメージの種を考えなくてはいけませんね!


そうして、その中から自分の正解を探すのです。


初級ではまず、このような練習を音声訓練と共に行います。

『朗読は自分の言葉で、自分の声で人前で発表します。』

その作業はまるで地図を見ながら宝物を探すようなものですね。

ですから、朗読で表現する全ては

まるで、
お子様の頭の中に詳細な地図を書くことと同じ事です。

地図が詳細であればある程その道程は簡単ですよね。


今まで置き去りにしていた、この部分を勉強していくのです。

実際の朗読はその地図を見ながら旅をするようなものです。

理解いただけましたでしょうか?